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This is a personal memo to remember what I have done.
Writen in Japanese only, sorry because this page contains no special things and/or local information.
個人用メモ: 未来の自分のために書いておく.以下は2009年11月25日のメモから
mbedは残念ながら「デバッガ」機能は無い.
その代わりに(?)printfデバッグの手段は提供されている.自分のコード内でprintfを使用することができるし,その出力先を(mbedをUSB経由で接続している)PCのシリアルポートに流せる.(このころmbedについて話をすると,こういう質問を多く受けた.そのときのメモ)
PCのUSBポートに接続されたmbedは,マスストレージとしてだけでなくシリアル通信デバイスとしても認識される.Windows環境の場合にはこれ用のドライバをインストールすればコンソール入出力を使えるようになる.このドライバとその説明は下のURLに記載されている.
http://mbed.org/handbook/SerialPC
下の図は上記ドライバをインストール後,TeraTermをシリアル入出力に使おうとしているところ.
mbedのシリアルはCOM11として見えている.

TeraTermのではシリアルポート選択のポップアップメニューでmbedを確認できる.
COMポートの番号はデバイスマネージャでも確認できる.

TeraTerm起動後,mbedからの改行コードはLF(0x10)だけで送られてくる(printf( "...\n" )としてるからだけど)ので,受信改行コードをLFにしておくと便利.

Macの場合はドライバ・インストールの必要なし.
MacのTerminal/screenで受信改行コードをLFにするには??? <-- まだ調べてない (^^;
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Macユーザーです。なるほど!ありがとうございます。